代表挨拶
経営者が経営の足跡を正しく咀嚼し、
確信の持てる経営判断を行うために。
私は、三代続く税理士の家系に育ちました。数字が身近にある環境で、この職業が持つ社会的意義を幼い頃から肌で感じてきましたが、真の意味で「経営」の重みを知ったのは、自ら独立し、一人の経営者として歩み始めてからのことです。
融資の決断、拠点の開設、そして仲間の雇用。私自身が経験してきた数々の決断は、常に期待と不安が背中合わせでした。経営者は、最終的には一人で答えを出さなければならない。その孤独を自らも体験しているからこそ、伴走できることがあると考えています。
税理士法人ドットプロ(白熊事務所)は、正確な税務代理や書類作成を基盤に、その先にある価値を追求しています。私たちが提供するのは、数字の先にある、経営者の皆様の「経営に対する納得」と「未来への確信」です。
税理士から渡される試算表や申告書は、専門用語が多く、経営者にとっては「ただの結果」に見えがちです。しかしそこには、「なぜこの利益が出ているのか」「どの判断がこの数字につながったのか」という経営の軌跡が表れています。私たちは、経営者の方がご自分の言葉で「経営の足跡」を語れるようになるまで、対話を通じて理解を深めていただくことを大切にしています。
また、会社の未来を描く際には、
「今の財務状況なら、この投資に耐えられる」
「この融資を受ければ、これだけの成長曲線が描ける」
といったデータに基づいた客観的な裏付け(エビデンス)と、一人の経営者としての視点。その両面から、迷いなく一歩を踏み出せる状態まで支え、皆様の決断が自信に満ちたものとなるよう尽力いたします。
「それは税理士の仕事ではない」と線を引かず、経営者の皆様と同じ視点に立って、多角的にサポートし続けること。どんな時でも、一番近くで支え続ける存在であること。それが、私たちの果たすべき役割です。皆様の決断がより確かなものとなるよう、組織一丸となって伴走し続けます。
事務所概要
| 名称 | 白熊和幸税理士事務所 |
| 代表 | ⽩熊 和幸 |
| 創⽴ | 2025年1⽉ |
| 取扱分野 | 法⼈税、所得税、相続税、贈与税、消費税 |
代表紹介
⽩熊 和幸 Shirakuma Kazuyuki
経歴
2008年1⽉〜2011年9⽉ ⼤塚⽴雄税理⼠事務所にて勤務
2012年1⽉〜2019年8⽉ 濱⽥政作税理⼠事務所にて勤務
2016年12⽉ 税理⼠試験合格
(簿記論、財務諸表論、所得税法、消費税法、相続税法)
2018年8⽉ 所属税理⼠として開業
2019年9⽉ 創立
2020年5⽉ 神奈川県川崎市にて事務所設⽴
2025年1月~ 税理士法人ドットプロ白熊事務所を開業
