スタッフ紹介

在籍税理士1名
在籍職員11名(内リモート勤務3名)
グループ会社職員3名
事務所内人数15名 [男女比 4名:11名]

Voices
― 先輩の声 ―

渡邊 怜男(わたなべ れお)
入社年:2021年
Q1なぜ、税理士法人ドットプロ(白熊事務所)を選んだのですか?
何社か面接を受けましたが、白熊先生だけが明確な理念(税務に限らず、お役に立つ)を掲げていました。
仕事の効率だけでなく、従業員の扱い方などを親身に話してくださった。ここなら信頼して働けると感じたのが決め手です。
Q2入社して感じた、この職場の良さは何ですか?
代表がこちらの話をよく聞いてくれるところです。私の弱点についても一緒に解決策を考えて伴走してくれますし、逆に強みは正確に捉えて、活躍できる機会を与えてくれる。安心感を持って成長できる環境だと実感しています。
Q3これから、どんな仲間と一緒に働きたいですか?
素直に耳を傾け、それをすぐに行動に移せる方です。能力も大切ですが、それ以上に人間性を重視する職場です。
先生の想いに共感し、お客様のために何ができるかを一緒に考え、誠実に動ける方と働きたいですね。
吉本 光希(よしもと みき)
入社年:2023年
Q1なぜ、税理士法人ドットプロ(白熊事務所)を選んだのですか?
前職はバス業界で、数字に興味を持って簿記の学校に通いました。その学校の掲示板で白熊先生の募集を見つけ、未経験の自分にも門戸を開いてくれたこと、そして先生の温かな雰囲気に惹かれて応募しました。
Q2入社して感じた、この職場の良さは何ですか?
とにかく和気あいあいとしています。先生が冗談で場を和ませようとしてくれたり(たまに滑りますが笑)、分からないことは周囲がすぐに助けてくれる、とても居心地の良いチームワークがあります。
Q3これから、どんな仲間と一緒に働きたいですか?
最後までやり遂げる「やり抜く力」がある方です。私自身、入社3年で相続の専門性を高めようと挑戦の毎日ですが、周囲の支えのおかげで成長を実感できています。意欲を持って一歩ずつプロを目指したい方には、最高の環境だと思います。

Voices
― リモートスタッフ座談会 ―

山梨県、茨城県、静岡県。税理士法人ドットプロ(白熊事務所)では、全国各地でリモートスタッフが活躍しています。リモート勤務をしている3名に「リモートスタッフ座談会」と称して、転職のきっかけや働き方、職場の雰囲気についてざっくばらんに話してもらいました。
座談会参加者紹介
A[入社年:2023年]
B[入社年:2024年]
C[入社年:2024年]
Q1なぜ、税理士法人ドットプロ(白熊事務所)を選んだのですか?
A
前職も会計事務所でした。家族の体調のこともあって、持ち帰り残業ができなくなり、もう少し柔軟に働ける職場を探していました。求人を見たときに、「従業員のことを大切に考えている事務所なんだろうな」という印象を受けました。それと、入社前に先輩スタッフの方とお話しする機会があって、その印象がすごく良かったんです。「ここなら働きやすそうだな」と思って入社を決めました。
B
私は商社の営業やSE、塾講師を経て、32歳で会計業界に入りました。前職も会計事務所でしたが、家庭の事情で続けることが難しくなり転職しました。外で働くことが難しい状況だったので、リモート勤務ができる職場を探していました。家庭の事情を優先できる環境だと伺い、「ここなら安心して働けそうだ」と思ったのが決め手です。
C
前職では医療と介護の複合施設の経理をしていました。その前は会計事務所で働いていて、「また会計事務所の仕事がしたい」という気持ちがずっとありました。子どもも大きくなり、自分がやりたい仕事に戻ろうと思ったのですが、地元では会計事務所が少なくて、リモートなら働けるかもしれないと思って探しました。以前勤めていた会計事務所が少人数でアットホームな雰囲気だったので、ここも同じような雰囲気を感じて応募しました。
Q2リモート勤務に不安はありましたか?
A
私は全くなかったです(笑)。先生から事前にリモートの仕組みも説明していただいていたので、不安や疑問はありませんでした。
B
私は逆でしたね。これまでとは仕事の進め方が全く変わるので、お客様と直接会わずに本当にコミュニケーションが取れるのか、資料をデータだけでちゃんと確認できるのかなど、いろいろ考えていました。
C
私もAさんと似ているんですけど。何か物事をやるとき、深く考え込まないで、「エイっ!」って感じで走ってみるタイプなので、何も不安がなかったというか。やりたい仕事だったので、「まず飛び込んでみよう」という気持ちでした。
Q3実際に働いてみて、どうでしたか?
A
始めてみると、結構苦戦しました。当時はリモートスタッフが私一人だったので、リモート特有の相談ができる人も少なかったんですね。実務よりも、いろいろなソフトの使い方や資料の管理方法を覚えるのが大変でした。それまでお客様とは電話や訪問でやり取りしていましたが、ここではLINEやメールが中心なので、文章だけで伝える難しさもありました。
慣れるまでは2か月くらい、頭がジンジンしていました(笑)。でも今はリモートスタッフが3人になったので、「これどうだった?」と相談できる相手がいるのは本当に心強いです。
B
今のお話を聞くと、Aさんが最初に道を切り拓いてくれたからこそ、私たちはその後に続くことができたんだと思いましたね。すごく感謝です。
私は最悪の状態を想定していたので、「思ったより楽だったな」というのが正直な感想です。SEの経験もあったので、ソフトやシステムにはあまり苦労しませんでした。ただ、今でも難しいと感じるのは文章でのコミュニケーションです。LINEやメールは言葉だけで伝えるので、文章の組み立て方は今でも意識しています。
C
私は何も考えずに始めたので大変でした(苦笑)。会計事務所にもブランクがありましたし、「Zoomなんだ」「紙じゃなくて全部データなんだ」と、想定していなかったことが次々に出てきました。でも、Aさんや事務所のみなさんが本当に助けてくださって。いろいろ教えていただきながら、ここまで来ることができました。
Q4リモートでも相談しやすい環境ですか?
A
すごく聞きやすいです。総務のことは総務の方にチャットで相談できますし、必要ならZoomで対応してくださいます。チームでもZoomを使って相談しています。会計のことも、「先生だから聞きづらい」ということは全然ありません。チャットで相談すると、きちんと答えてくださいます。
B
私はあまり質問することが多くないんですが、総務関係や事務所のルールなど、分からないことがあればすぐ教えていただけます。聞きづらいと感じたことはありません。
C
事務所のみなさん、本当に優しいです。困ったことがあれば教えてくださいますし、それぞれ得意なことを教えていただけるので、みなさんに助けられながら仕事ができています。
Q5どんな方がリモート勤務に向いていると思いますか?
A
申告書まで一人で進められるような、自立して仕事ができる方ですね。それと、ルールをきちんと守れる方だと思います。
B
自己管理ができることは大切ですね。誰も見ていないからといって、サボろうとする人は向かないでしょう。期限を守ることや、チャットへのレスポンスをきちんと返すことなど、社会人として当たり前のことを当たり前にできる方が向いていると思います。チャットのレスポンスは、同じ空間にいないからこそ、お互い迅速にすることが大事だと思います。
C
まずは自分で考えてみる方でしょうか。リモートだと、すぐ隣に誰かがいるわけではありません。もちろん相談はできますが、その前に一度自分で考えてみようという姿勢がある方は、働きやすいと思います。